こういう設定だと

正直な話、相葉雅紀が医者だったらみたいな芝居ですが、それはそれでいいと思います。

開業医の息子が大学病院に出向してるという設定なので。

優しくて患者さんとの触れ合いも大切に出来る先生が家の近くにいるというのはある意味理想です。

このドラマは相葉雅紀ののんびりした医者を筆頭に個性派や実力派の俳優達が変わり者だが腕は確かな医者を演じています。

こういう設定だとクライマックスの手術以外はコメディーに仕立てるのが常ですが、軽口を叩きあってる彼等は人に知られたくない過去を背負っているという新しい切り口があります。

物語の所々で医者達の回想が断片的に挿入されます。

何故、彼等はここに来たのか?今までどんな人生を歩んで来たのか?が少しずつ明らかになる演出です。

ここが非常に新しく、毎週楽しみにしているポイントです。

他に楽しみに、というのも変なんですがディスカッションのシーンで何かしら視聴者に医療について考えるよう促すシーンが出てきます。