暇になってから

大学も1年から2年になるときに落第という制度を作ればよいのではないかとさえ思っているので、一貫教育には懐疑的です。
今回は、論点を中心にして、解説は少しだけにします。

参拝反対には違いないのですが、ごく荒削りの意見を。
補足したくなったら、年明けに暇になってから述べます。本文を読んだものである限り、歓迎します。
1 憲法の問題。 靖国は、神社です。宗教施設に参詣するという行為です。 私人として参拝した場合も、 靖国の性格をかんがえると、クリスチャンである首相が、私的に教会に行くという行為とは、同列には論じられません。
2 靖国神社そのものの性格の問題。 天皇は、神官の長だとは、かならすしもいえません。自然に発生したご神体は、天皇主義者ではなし。第一、江戸期には、「…本朝で最も偉いのは、公方様だ。
その上に、ミカドとかいうのが、いたような…」という程度の認識しかもたれていませんでした。 靖国は、近代の国策神社です。 そこに、内閣総理大臣ともあろうものが肩入れする。1の問題を置いても、違和感があります。 車を売るなら仮に公明党が政権をとって、国家戒壇を作ったら、他の宗派はどう思うでしょうか?