パソコンまでお陀仏寸前

欧米では脳死=人の死と言う概念が広まり、移植が進むが日本では心臓が動いている限り死とは受け入れ難いようである。

10数年前、初めて聖路加の腎クリに通い出して一生掛かっても治らない病気だと知らせれた時のショックはナンとも言い難い。
然し、腎臓は透析と言う延命治療があってそれによって永らえることが出来る。
肺や肝臓は移植が出来ず、片肺でも生きていけるが負荷が大きい。
以来、徐々に慣らされて4月のカテーテル挿入手術になったのだが、ここのところのシンドさはナンとも言い難い。
加えて、パソコンまでお陀仏寸前。

分り易く書かれているので腎臓病以外の人にも理解を深め、法整備が追いつくようになる為にも読んで欲しい本かもしれない。
取敢えず、もう一度流し読みして月曜日の雪ちゃんに備える。
糖尿病からの腎不全が増加してるからね~。

んは腹膜透析だから、ぎりぎりまで導入しない方向なのかな?
血液透析ならあらゆるケースで(透析週一回とか、症状にあわせて)
透析できるけど、腹膜はどうなんだろー。
それとも血液透析も腹膜も関係なくぎりぎりまでの方針なのかな。
その辺がわからない。

尿毒症も浮腫も辛そうだし…。