非常に繊細で感情的なこと

そんなに手続が面倒なんですか(苦笑)

私もどんなに愛する人でも〝腎臓1個くれ〟は言えません。
透析は面倒に既に感じていますが、それで充分以上だと思っています。
私も、母や姉から腎臓をもらうという考えはありませんでした。
家族の健康を壊すかもしれないことまでして、生きていたくはない。
これがほとんどの人の気持ちではないですかね。日本人なら特に。

そういった非常に繊細で感情的なことをすっとばして「移植してもらいなさいよ~」という医者は、まあ仕事だから?(苦笑)
または年々増加する透析患者を減らしたい意図もあるのでしょう。
莫大な医療費負担を考えると、そういう指導が入ると考えてもおかしくはない。

私自身、移植登録しているけど、いざとなったら非常に複雑。
誰かが亡くなるのを待って移植って、どうなのよ?みたいな人道的な問題にぶつかります。
「人の命は大切」つーのは綺麗だし、よくうたわれておりますが、果たして私の命は地球に大切か?と訊かれますと、ハテ?むしろゴミじゃね?とも思う自分がいるわけです。

わあ~混沌。とりとめなくてごめんなさい。
私は透析患者は病院や透析センターの良いお客さんになっていると思うのです。
一生離れない、浮気も滅多にない上客でしょうから(笑)

透析患者が30万人いる中で移植が出来るのが1000に満たないと言うのはお粗末に感じますが、それが日本の医療の実情でしょう。
或いはそこにもっと根源的な日本人の「生」に関する意識を感ぜずにはいられません。
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