家財をなげうって

天寿…?うーん。
たとえば、50年前は透析は保険がきかなかったから、「家財をなげうって」透析して、お金がなくなったらハイおしまい。
もとより貧乏な人は透析も出来ないから、すぐおしまい。

透析は治療じゃなくて、延命処置だから、天寿はもう過ぎているって
ことになるのかな???笑
私は透析受けなかったら、5年前には死んでたと医者が言ってました。
いつが天寿なんだかさw
技術の進歩は寿命の内でしょう(笑)
それも含めて運命かと。
原始時代の人間は35年程度の寿命だったようです。

タラレバの話ではなく、言葉の意味の問題をと思います。
お互い、天寿を過ぎたと思えばあとが楽になるかも。
まだ死ぬとは言っていません(笑)
詩人さんよりは長生きできないと思われますが…

昨日、リクエストに応えて日頃の思いを書いておきました。
死ぬまで生きろよ。なんのひねりもない、当たり前をいっただけの言葉ですが、何故か好きです。