十分な活動

選挙については今はどうだか解りませんが、つい昔は衆議院総選挙一回で十分な活動をして押さえ込める最低金額が1億円だとか。この金額は繰り返しま すが今はどうだか解りません。

今は半額ぐらいと考えても5000万円が飛ぶという事でしょう。
ビラとか選挙カー、事務スタッフの人件費とかありますが、不倫 悩み 相談そ れにしてもかかりすぎではなかろうか。
この無駄(というにはものすごく失礼で申し訳ありませんが)な金額だから国会議員の歳費削減に国会議員自身が乗り気 ではないし、選挙の門戸がかなり狭くなっている要因なのではないかなと思います。それを改めたらもしかしたら門戸も広がり、必要経費も下げれて歳費削減に も繋がらないかな。無理か。  
人件費もおかしいと思う。国会議員は多忙を極めるのは解ります。
中央(東京の永田町)から地元あるいは他の地方に飛んでまた中央に戻るというの が当たり前と聞く世界ですからね。多忙も多忙ですから、秘書が何人かいてもおかしくはないでしょう。ですがね、公設秘書3人プラス4、5人の私設秘書とい うのは私にはおかしいのではないかなと。