主張である。

「脱原発」という政策の主張は大きく三つに分かれるであろう。
第一に、日本のエネルギー政策・経済が破たんしても、原発を即時停止する主張である。

第二に、エネルギーコストが上昇しようとも、徐々に火力発電等に切り替え、原発を停止していく主張である。第三に具体的な期限を定め、それまでに原発を全廃していく主張である。
いずれにせよ脱原発を主張しない政党である自民が衆参で圧勝したのだから、学校でバレないカラコンこれらを主張する野党は民意を得ていないといえよう。仮にこれらの主張をして当選を果たしても、たまたまその選挙区で当選したにすぎず、有権者全体の意思とは言えないだろう。
この情勢を変えたければ、野党を糾合するか、地道に有権者に政策をアピールして支持者を増やすよりない。だが、そのいずれでもなく、山本太郎参院 議員は陛下のご威光を利用しようとした。
その結果がこの批判の嵐である。不敬であると同時に、卑怯であり、無能でもあることを証明してしまったから当然 だ。