液体

いんきんたむし(陰金田虫)という病気は比較的若い男性に多い傾向があり、ほぼ股間部にのみ拡大し、全身運動をしたり、風呂に入った後など体が温まった時に強烈なかゆみを起こします。
汗疱とは手の平や足裏、又は指の間などに小さめの水疱がみられる皮膚病で、一般には汗疹(あせも)と呼ばれ、足の裏に出ると足水虫と勘違いされることも多くあります。
耳の奥の構造は、大まかに「外耳」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3種類に分かれていますが、中耳の部分にばい菌やウィルスがうつることで炎症がみられたり、液体が溜まる病を中耳炎と言っています。
乳幼児が受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、長年使用されてきた生ワクチンに代わり、平成24年9月1日から任意接種ではなく定期接種となるため、集団接種ではなく小児科などの医療機関で個々に注射してもらうスケジュール管理の必要な個別接種という扱いに変わりましたのでご注意ください。
塩分や脂肪分の大量摂取は避けて適切な運動に尽力し、ストレスの少ない日常生活を心がけることが狭心症の主因となる動脈硬化を予め防ぐ方法です。
肝臓をいつまでもきれいにキープするには、肝臓の毒素を無毒化する力が衰えないようにする、つまり、肝臓の老化対策をコツコツと実践することが重要だと言われています。
環状紅斑は輪状、いわゆる輪っかのようなまるい形をした赤みを帯びた発疹や鱗屑(りんせつ)など、皮ふ病の総合的な名前ですが、その理由は余りにも多種多彩だということができます。
明るくない場所では光不足のためものを見るのが難しくなりますが、さらに瞳孔が開くので、眼球のレンズのピントを合わせるのに多くの力が必要になってしまい、結果的に日の差す場所で物を眺めるよりも疲れやすくなるのです。
自動体外式除細動器(AED)というのは医療従事者ではない普通の人にも使用可能な医療機器で、機器本体から発せられる音声ガイダンスの手順に従って手当することで、心室細動に対しての治療の効力を実現します。
強い痛みを伴うヘルニアは正しくは「椎間板ヘルニア」と呼び、背骨と背骨の隙間にあるクッションと同様の役割を持っている椎間板(ついかんばん)という名前のやわらかい円形の組織がはみ出してしまった症例のことを示しています。
くしゃみや鼻みず、鼻詰まりや目の掻痒感・ゴロゴロする異物感などの花粉症の辛い症状は、アレルゲンである花粉の放出された量に比例するように深刻化するデータがあるのです。
鍼灸用の針を痛みの発生源に刺す、という直接的な多数の刺激が、神経細胞を興奮させて、神経インパルスと呼ばれるいわば電気信号の化学伝達を誘発すると考えられているようです。
体を動かすのに必要なエネルギーの源としてすぐに機能する糖質、人の細胞の新陳代謝に必須の蛋白質など、過度のダイエットではこんな活動を確保するために欠かすことのできない栄養成分までもを欠乏させる。
インフルエンザ(流行性感冒)に適した効果的な予防策や処置というような必ず行う対処策は、それが季節性のインフルエンザであっても未知なる新型インフルエンザであってもほとんど変わらないのです。
折り目正しい穏やかな暮らしの保持、暴飲暴食を控えること、無理のない運動や体操など、アナログとも言える身体への取り組みが皮ふの老化防止にも活用されるということです。